Rubyの勉強をするために必要な開発環境を整える

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こんにちは。

プログラミングとは何ぞや?というところから少しずつ勉強をしております。

前回はProgateを紹介しまして、プログラムとはどういったものか、

RubyとはどういったものかはProgateをやっていくことでわかってくると思います。

☟前回のブログ

Rubyはインストールしたけどそこから先がわからない
Rubyをインストールしたけど、そこから先はどうするの? そんな状態におちいってるので取りあえずやれることはないか書いていきます。

僕は有料会員にはなってないですが、無料でやったところはある程度できるようになったんで、

プログラミングってこういうものなんだというところまでは理解できたと思っています。

 

では、勉強の続きをしていきましょう。

 

Visual Studio Codeをインストールする

Visual Studio Code – コード エディター | Microsoft Azure
ほぼすべての言語に対応し、任意の OS で動作する強力なコード エディター、Visual Studio Code を使用して、Azure で編集、デバッグ、デプロイを行います。

前回のブログでRubyをインストールしたけどどうしたらいいかわからないと書きましたが、

具体的にはRubyという言語をパソコンに入れただけで動かすためのいわゆる言語を書き込むノートがパソコンに入ってなかったわけです。(正確にはテキストがそれにあたるのですが使いづらいらしいです)

 

そんなわけでVS Code(Visual Studio Code)をインストールすることでやっとRubyを動かすことができるようになるというわけなんです。これはマイクロソフトが提供しているソフトなんでWindowsの人は使い勝手がいいんじゃないでしょうか?

もちろんマックとリナックスにも対応しています。

日本語化も可能です。

 

※インストール方法や日本語化はダウンロードページから調べてきてくださいね。

さっそくプログラムを作ってみる

では、VS Codeもインストールしたことですし、

早速Rubyでプログラムを作ってみます。

まずはVS Codeでプログラムを入力します。

今回は本で学んだところを入力してます。

で、作ったプログラムがちゃんと動くかをStart Command Prompt with Rubyで確認するわけです。

見えますか?

ちゃんとハロー!と数字の答えが出ていますので正常に動いているのがわかります。

 

これは簡単な文と数式なので頭で計算した方が、または手で書いた方が早いと思いますが、

これからどんどん複雑になってくればコンピュータに任せた方が早くなるわけです。

まずは、どんなものなのかを触ってやってみて感触をつかむことが大切です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

Progateでは同じ作業をやりましたが、半自動でやってたProgateではできなかった自分だけでプログラミングをするというものが今回はやっとできました。

これは初歩の初歩なのでこれからどんどんレベルアップしていこうと思います。

 

ちなみに途中で書きましたが、今回参考にした「スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング 」はとても分かりやすくて今のところ詰まることなく練習できています。

ぜひ初めてのプログラミングでどうしたらいいかわからないという方は参考にしてみてください。

 

 

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