習得するためにする4つのこと

習慣

皆さんは何かを学ぶ時にどれくらいの学習時間を使っていますか?

何かとは例えば英語の勉強やギターの練習や資格なんてのもあります。

学びたいと思ったものは何でもいいんですけど、

よく何かを学んで一人前になるまでにはおよそ1万時間もの学習が必要と言われています。

1万時間とは1日8時間学習してもおおよそ3年間もの歳月を費やすことになるんです。

そんな風に考えてしまうとなんだか学ぶことに対して抵抗ができてしまいますよね。

しかし、学習することに抵抗なんて感じる必要はないんです。

1万時間はプロ級

よく言われる1万時間とはプロレベルまで到達するのに必要な時間と思って差し支えないです。

どんなことでもそのくらい時間を書ければ上達しますよという指標みたいなものです。

しかしながら、最初の一歩でこの膨大な時間を見てしまうと及び腰になってしまいますし、

色々な事情で時間を作れない人はいつまで経っても上手くならないように感じてしまいます。

 

たった20時間で習得は出来る

ある4つのことをすればなにかを学ぶ際にたった20時間で習得することができるんです。

その4つのこととは、以下のことです。

1. Deconstruct the skill.
2. Learn enough to self-correct.
3. Remove practice barriers.
4. Practice at least 20 hours.

英語で書いてありますが、グーグル翻訳を活用してみるとこんな感じです。

1.スキルを解体する

要約すると、自分が何を上手になりたいかを決めたらそのスキルの細分化する。

スキルは様々な要素から構成されているので自分が目指すために必要なことを

細分化した中から必要なだけ学ぶということです。

2.自己修正するのに十分な学習

練習しながら自己修正していく。

先延ばしにしないで学習する間違ったときに気づいて修正する過程に学びがある。

3.練習の障壁を取り除く

練習の邪魔になるようなテレビやインターネットは排除しておくことで

実際に練習する公算を高くする。

例えばお子さんがいる家庭ではパートナーに一時的に子供をまかせるなどで時間を作ることも必要です。

4.少なくとも20時間は学習する

何をするにも20時間は練習すると決めれば「苛立ちの壁」乗り越えられる。

20時間を可能な限り有効に自分に投資するのです。

これは、多くの障害は知的なものではなく感情的なものなんです。

 

原文はYOUTUBEへ

知ってる人も多いと思いますがこの20時間学習方法は、

TEDという番組でジョシュ・カウフマンさんがプレゼンテーションしていた内容です。

僕はこれと出会ってから少しづつでも学習時間を確保して勉強するようになりました。

日本の多くの人はゲームやメディアのあまり自分の為にならないことに時間を費やしてるように思いますが、すこしでも自分の為に時間を作ってみてはいかがでしょうか?

こちらはTEDです。

こちらはジョシュカフマンさんの書籍です。

たいていのことは20時間で習得できる

ぜひ見て読んでみてください。

 

まとめ

今回紹介した20時間学習はあくまで導入部分の抵抗感をなくすために用いると効果的だと思ってます。

もしその先の本格的に学ぶ場合はこれにこだわらずに集中して自分の納得するまで勉強してください。

また、20時間とは合計時間なので1日中集中して20時間勉強したりするような無茶は極力避けましょう。

あまり根を詰めても一夜漬けのように2日もすれば忘れてしまいます。

あくまで継続的にすることが何よりも重要だと僕は思っています。

 

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