内臓HDDを外付けHDDにしちゃうよ

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こんにちは。

前回、「パソコンにコーヒーをぶっかけた話」をしましたが、

それからの進捗になります。

結局、僕のPCは復活しなかったんですが、

せめて中に入ってた写真や動画、音楽のデータは回収したいと思って、

こんなことを考えました。

 

中のHDDを取り出して外付けとして使っちゃえです。

どーせ、パソコンはおしゃかですからせめて有効活用できる部分を探そうと思うわけです。

 

ってなわけで、ここからが本題です(写真多めです)。

 

内臓HDDを取り外す

はい、裏側です。

通電しないようにバッテリーを外します。

念のため明記しておくと僕のパソコンはFUJITSUのSH54/Kでした。

裏側のネジ二つで止まってるフタがHDDの入ってる場所です。

これはパソコンによって場所が変わったり、ネジが変わったりすると思います。

フタをとるとこんな感じでなにやらみっちり詰まってます。

で、上の写真の「これ」と書いてある部分がパソコン本体との接続部分になってるわけです。

これピンセットや小さいマイナスドライバーみたいなので上にはじきます。

ごらんのとおりです。

 

はい、外れました。

これで取り外しは完了です。

大方のパソコンは同じ感じで外れると思います。

※念のため静電気防止手袋を使用することを強くオススメします。

取り外した内臓HDDに変換アダプタを取り付ける


次に取り外したHDDを箱にしまう作業です。

これはわりと簡単にできますのでサクッとなります。

ちなみに今回僕が使用した箱は上の写真の「orico」のものになります。

1000円だしておつりがくるので試しにやってみるとしても気軽に挑戦できます。

中身はこんな感じで、箱とケーブルとスポンジ2種(厚手と薄手)と説明書です。

説明書は言わずもがな外国語だったのでそっと閉じました。

一応載せておきますが、

スライドさせて使うよとだけわかれば問題ないですね。

で、取り外したHDDのパソコンとの接続部分をさらにもういっちょ取り外します。

ここの接続端子がSATAというんでしょうか。おそらく。

取りあえず、苦も無く外れました。

ちなみにHDDにまかれてるゴムのショックアブソーバーみたいな役割のものも外します。

ついてると箱に入らないです。

お待ちかねの挿入式です。

まずは箱をスライドさせます。

外れないようになってるため結構キツイです。

リモコンの裏ブタのようです。

はい!ぴったり!

完璧ですね!

こんなにおあつらえ向きにぴったりなのはびっくりです!

みんな規格が統一されてるのでしょう。。。

ってなわけでスポンジ二つは接続側を薄手、はめ込み側を厚手にすると動かいかも。

こんな感じ☟

やってから思ったんですが、

これはめ込む前に下側につけた方がよくね?

まぁ、やっちゃったもんはしょうがないのでそのままにしました。

はい!完成です!

良い感じに仕上がってますね!

910円とは思えません!

あとは動作確認です。

 

取り外した内臓HDDを別のPCに接続する

付属のケーブルにつなげて立ち上がってるパソコンに接続しましょう。

接続すると上の丸ポチがピコピコと青く点滅します。

見えますかね?

USB側にちっちゃい青点があるでしょ?

これがめっちゃ早く点滅するんです。

おお!ちゃんと出てきた!

このパソコンだとローカルディスクDとEになってます。

あとはこのデータをパソコンなり、CDなり、HDDなりに移せばサルベージ完了です。

もちろん取り外したHDDをそのまま使用しても問題ないです。

ですが、僕は取り外したものは無駄なデータも多いのでフォーマットして、

無駄なデータをきれいさっぱり捨てて使おうと思ってます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本当にパソコン初心者でもできるので今まであきらめてた方はぜひ一度試してみてください。

僕も初めてやっておっかなびっくりやりましたが、

なんとか写真などのデータは戻ってきました。

プログラムなど難しいものはどうしようもないので全消去してHDDとして使うようにすっぱり

あきらめました。

次回はHDDとして使う方法を書いていこうと思います。

 

 

 

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